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大人のための子どもの本の読書会

向島こひつじ書房が主宰する読書会ブログ

『ぽっぺん先生の日曜日』読書会、参加者募集中

イベントご案内

お待たせしました。今年最初の読書会は、ぽっぺん先生の登場です。

ぽっぺん先生の不思議ワールドを味わうのにぴったりの場を見つけました。

下町の路地をくねくねと曲がった先に佇むyahiro8さん、

大きな梁と土間が印象的な空間です。

床に座りこんで、のんびり語り合いたいと思っています。

特別な時間をごいっしょに過ごしてみませんか。

お申し込みをお待ちしております。

 

日時:2017年4月2日(日)16:00pm〜18:00pm

会場: yahiro8(墨田区八広4-10-1) 

  

     アクセス:京成押上線八広駅より徒歩8分。
       

参加費:1200円(茶菓付き)

持ち物:『ぽっぺん先生の日曜日』をお持ち下さい。

参加条件:課題図書を一冊、当日までに読んでこられること。

課題図書:『ぽっぺん先生の日曜日』舟崎克彦

ぽっぺん先生の日曜日 (岩波少年文庫)

ぽっぺん先生の日曜日 (岩波少年文庫)

 

 

✳︎会場: yahiro8について

出会い、つながり、何かが生まれる、下町のアートスペース。

下記のリンクからお読みください。

 

参加ご希望の方は、booksheepbook@gmail.comへ

・氏名

・年代

・連絡先(なるべく当日、連絡可能な電話番号)

を明記の上、ご連絡下さい。折り返し、返信のメールを差し上げます。

 

 

アルファベット絵本 ABC

絵本

みなさん、2017年もこひつじぐりのりの読書会をよろしくお願いします。

1月、吉田新一先生の講演会に行ってきました。『アメリカの絵本』(朝倉書店) 出版を記念してのお話。会場は銀座の教文館。「アメリカの絵本」とは広範囲なお題なので、いったいどのようなお話になるのかしらと思っていたところ、アルファベット絵本に特化した内容でした。このひねり具合が、たまりません。あまり関心のないジャンルでしたが、新しい扉を開いていただき、時間を見つけながら実際に絵本に触れていこうと思ったこひつじです。

 

吉田先生が取り上げた作品を並べておきます。いつか読む日のために。ただ、調べてみると、アマゾンで扱っていないものも多く、ご紹介していただいたものの一部に過ぎません。

 

(ざっくりと年代順になっています )

ABC Book

ABC Book

 

 木版画の美しさ。動物アルファベットの古典的な良書。

Ape in a Cape: An Alphabet of Odd Animals

Ape in a Cape: An Alphabet of Odd Animals

 

 韻を踏んだテキスト。

Animal ABC (Big Little Golden Book)

Animal ABC (Big Little Golden Book)

 

 『しろいうさぎくろいうさぎ』のガース・ウィリアムズの動物 ABC。小さなうさぎのカットが全編に入って彩りを添えています。

Bruno Munari's ABC

Bruno Munari's ABC

 

 複数の名詞が登場。

All Butterflies: An ABC

All Butterflies: An ABC

 

   AB、CD、EF、とアルファベット二つずつでテキストが作られている楽しさ。『3びきのがらがらどん』の著者。こひつじはこれがいちばん気に入りました。

Alligators All Around: An Alphabet (The Nutshell Library)

Alligators All Around: An Alphabet (The Nutshell Library)

 

 センダック !

Abc Bunny (Fesler-Lampert Minnesota Heritage): Newbery Honor Book, 1934

Abc Bunny (Fesler-Lampert Minnesota Heritage): Newbery Honor Book, 1934

 

 『100まんびきのねこ』のワンダ・ガアグらしく、黒が効いています。

Sleepy ABC

Sleepy ABC

 

 マーガレット・ワイズ・ブラウンの眠らせ絵本のひとつ。アルファベットを読み聞かせながら、ぐっすり。

A. for Ark

A. for Ark

 

 ノアの箱船に入る動物たちの順番を用いています。

 ドクター・スースー。 

ABCの本―へそまがりのアルファベット

ABCの本―へそまがりのアルファベット

 

安野さんのこの本は、日本とイギリスで同時発売されたそうです。周りの唐草模様は、アルファベットを使った隠し絵に。アルファベットの文字の形そのものに着目したところが、世界をうならせたそうですよ。こひつじもこの本は大好き。

 

講演は、ルイスのこんなことばから始まりました。

「大人になって読む価値のない子どもの本は、子どもにとっても読む価値のない本だ」。厳しいと思われますか ? 正論過ぎますか ? こひつじは、ルイスのこういうきっぱりした物言いは大好きです。

ABC絵本は、本来、子どもがことばを覚えるためのものです。時代が進むにつれて、子どもがどこかに置いてかれて、デザイン先行のものが目立つようになる傾向が見られます。いわば、デザイナーの自己満足では ? と考えさせられることばをたくさんいただきました。子どもに阿るのではなく、子ども不在ではなく、子どもを中心に据えて子どものための本を作る。この初心は、時代が変わっても変わらない真理だと感じます。

 

アメリカにおけるアルファベット絵本の大きな流れとしては、見開きで、片側がアルファベット1文字、もう片側がその文字を使った絵というパターンから始まります。つまり、ことば、物、(例/a、appleのように名詞)の順序で進行します。写真のような絵、そして、ポスター美術の影響を受けた木版画の美しいものが登場します。テキストは、ひとつの文字に対して、複数のことばが扱われていきます。映像時代にふさわしく、子どもの視線が横に流れていく作りも取り入れられます。こうなると、名詞だけではなく、AからZの順で、動詞で進行します。全体がひとつの統一された物語になるようにテキストと絵が組まれたり(例/ A is Apple Pie. そのApple Pieが、最後にどうなるか ?)、韻を踏んだり (例/ Fox is Box.)、わらべうたを取り入れるものも多くあります。また、隠し絵の工夫によって、繰り返し読んだり、丹念に見る絵本ならではの楽しみを教えてくれます。

 

忘れないうちにと思って、うかがったお話の筋の筋だけをまとめて書いてみました。 恥ずかしながらこひつじは、紹介していただいた絵本の中で、実際に読んだことがあるのは3冊だけでした。去年の夏頃か、下落合にある「God  Bless you」という手芸カフェにたまたま入ったとき、センダックの『アメリカワニです、こんにちは』という豆本を棚から見つけて読みました。エルダーフラワーのアイスハーブティーの爽やかな味と、センダックのユーモアが、こころをほぐしてくれた時間でした。今回の吉田先生のおすすめ本に加えられていました。図書館用に大きめの装丁も出ているようです。日本語でも読めますのでご紹介しておきます。

アメリカワニです、こんにちは

アメリカワニです、こんにちは

 

 

 

2016年「クリスマス絵本の読書会」で集まった本

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今年の絵本の読書会で集まった本を紹介します。クリスマスの季節に合わせた絵本が多いのはこの会ならではの楽しみです。動物ものが、今回は多めでした。

ロバのシルベスターとまほうのこいし (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

ロバのシルベスターとまほうのこいし (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

 

こひつじも、これは大好き。初めて読んだとき、じんわり涙。小学生への読み語り会で読んだときには、みんなじっと耳を傾けてくれましたっけ。

さいごのこいぬ

さいごのこいぬ

 

相棒のオオグリとしょかんさんが、こひつじが今、パピーウォーカーのボランティアをしていることにちなんで、犬ものを持ってきてくださいました。我が家にいる盲導犬パピー・ベンジーも、末っ子なんですよ。そういえば、12年間暮らしたボーダーコリーのメルも、最後まで引き取り手のなかった「さいごのこいぬ」でした。

北海道で乳牛を育てている農家さんと乳牛の暮らしの一年を追った写真絵本。さすがに写真がいいです。こういうジャンルは、自分ではなかなか選べないのですけれど、紹介してもらえると、興味がわきますよね。

チェブラーシカ (おひさまのほん)

チェブラーシカ (おひさまのほん)

 

チェブラーシカって、何者 ? 衝撃の事実が次々と。箱詰めされてロシアに送られたのですって。

もりのてがみ (こどものとも傑作集)

もりのてがみ (こどものとも傑作集)

 

 絵本って、やっばり絵のチカラが何より大切だな、と感じさせてくれる絵本です。

かぜ フーホッホ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

かぜ フーホッホ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

 

 これも、絵がいいです。風がね、本の中から吹いてくるんです。

BとIとRとD

BとIとRとD

 

 酒井駒子さんですから、もう文句なく。絵のチカラには脱帽。こひつじも何冊か持っています。『くまとやまねこ』の最後、モノクロに紅色が差すあのページ、心をわしづかみされましたっけ。

赤い蝋燭と人魚

赤い蝋燭と人魚

 

 素晴らしい絵本ですが、こひつじはこのお話、ちょっと怖くてどきどき。

しげちゃん (読みきかせ大型絵本)

しげちゃん (読みきかせ大型絵本)

 

 女優の室井滋さんの自伝的絵本。

おひるねじかんにまたどうぞ (えほんらんど 1)

おひるねじかんにまたどうぞ (えほんらんど 1)

 

『わたしのワンピース』で有名な西巻さんの絵本。おひるねの時間が好きではない女の子が保育園を抜け出して出会ったものは ?

はやくあいたいな

はやくあいたいな

 

 やっぱり五味さん。はずせませんよね。

賢者のおくりもの

賢者のおくりもの

 

ツヴェルガーですよ。こひつじの大好きな。クリスマスには欠かせない絵本ですね。それにしても、なんであんなにまで短髪にするんだろう、という話で盛り上がりました。ボブでもいいじゃないの、と。 紹介くださった方は、なんと、読書会にいらっしゃる直前、2年間伸ばしたロングヘアをばっさり。ヘアドーネーションを美容院でされてきたのだとか。この働きが広まることを祈って、記しておきますね。

クリスマスのおくりもの

クリスマスのおくりもの

 

これ、こひつじも持っています。バーニンガムですから、とぼけた感じのサンタさん。でも、じつはすごい忍耐力と行動力。交渉力もさすが。トナカイの表情も最高です。くすくす笑えるあの感じが、バーニンガム。

セレスティーヌのクリスマス     くまのアーネストおじさん

セレスティーヌのクリスマス くまのアーネストおじさん

 

 

ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス

ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス

 

この2冊のクリスマス絵本は、かつて娘さんと読んだ本だとか。紹介してくださったのはパパさんですよ。幸せな時間をお裾分けいただいた気分。

こおり (たくさんのふしぎ傑作集)

こおり (たくさんのふしぎ傑作集)

 

 今回、こひつじが気に入った一冊です。たくさんのふしぎシリーズは、面白いものが多いですね。こひつじの元相棒、こすみ図書もこのシリーズ好きでした。

あくたれラルフ

あくたれラルフ

  • 作者: ジャックガントス,ニコールルーベル,Jack Gantos,Nicole Rubel,いしいももこ
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 1995/01
  • メディア: 大型本
  • クリック: 13回
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ここからはこひつじの紹介した本です。いしいももこさんの訳「あくたれ」がいいじゃないですか。あくたれぶりもいいですが、サーカスに売られてめそめそするところもいいんです。そして、最後の場面。エビの誘惑には負ける。笑えます。

おばあちゃんのはこぶね

おばあちゃんのはこぶね

 

 大好きなゴフスタイン。今年はこれを選びました。こひつじのツボにはまったのは、部屋の奥から聞こえてくるお父さんの声。絵本で確かめてください。

天のおくりもの

天のおくりもの

 

 ひつじアイテム好きなので、ひつじが登場する絵本は気になってしまいます。今年はこれを買いました。スペインの絵本。暖かい部屋で、ぽーっとしながら読みたくなります。

ずどんと いっぱつ―すていぬシンプ だいかつやく

ずどんと いっぱつ―すていぬシンプ だいかつやく

 

 バーニンガムの描く犬は、ブサイクで人からは見向きもされないんですけれど、じつは、みたいなところがツボにはまります。

ぶどう酒びんのふしぎな旅

ぶどう酒びんのふしぎな旅

 

これはいただいた絵本です。アンデルセンらしいお話。緻密な藤城清治さんの影絵。最初に出した絵本を、60年ぶりに書き直しての出版だとか。切なくも美しい絵本。久しぶりに読み直してみたら、よいではないですか。おすすめ。

12月4日(日)「絵本とごはんのクリスマス読書会」のご案内

クリスマスの恒例となっている、絵本持ち寄り読書会を、今年も開きますよ。好きな絵本を持ち寄って、おすすめどころを紹介したり、ときには読み聞かせも? ゆるりと語り合うこの時間は、毎回、大好評です。 みなさんも、お気軽に体験してみませんか。おにぎりやパン、あるいはおかずもの、お菓子や果物など、 一品軽食をお持ち寄りください。手作りではなくて大丈夫。4、5人分が目安です。

 

満員御礼 ! 締め切りました。

・日時/2016年12月4日(日)17:00〜19:00 

・自分の好きな絵本を持ち寄って紹介し合います。

・会場/墨田聖書教会

・参加費/500円

・持ち物:自分の好きな絵本(何冊でも)

 

*事前予約が必要です。

 参加希望の方はbooksheepbook@gmail.comへ

・氏名

・年代

・連絡先(電話)

を明記の上、ご連絡下さい。定員になり次第、締切り。お待ちしてます。

*右側のサイドバーのいちばん下にあるメールフォームからも申し込みできます。

墨田聖書教会は、米軍兵舎をリノベーションした築65年、下町の小さな教会です。
アートやまちづくりに積極的に参加しています。
墨田聖書教会

http://sumidabible.blog10.fc2.com/blog-category-7.html

〒131-0033 東京都墨田区墨田3-19-4 ☎︎03-3619-0195
東武スカイツリーライン「鐘ケ淵駅」から徒歩7分。
京成線「八広駅」から徒歩10分。

 

 

 

『ドリトル先生アフリカゆき』読書会ツイート

読書会報告

『ドリトル先生アフリカゆき』読書会+盲導犬パピーに会おう

イベントご案内

『山のトムさん』に続いて、こひつじぐりのりの読書会の第2回目も、動物を愛する人のお話です。ドリトル先生。懐かしいですね。映画は知っていても、原作を読んだことのある人は、案外少ないかもしれませんね。じつは、ドリトル先生の第1巻となるアフリカ行きのお話は、石井桃子さんが、近所に住む作家の井伏鱒二さんに翻訳をお願いして実現しました。石井さんが友人と立ち上げた白林少年館という出版社で、なんと第二次世界大戦中に出版されました。

トムさんは猫でしたが、今回は犬の登場です。会場はおなじみの拠点、墨田聖書教会です。こひつじの暮らす牧師館には、現在、盲導犬候補生のパピーがいます。動物に愛されるドリトル先生をたっぷり楽しんだ後は、10月には月齢5か月になるゴールデンレトリバーのパピーのお披露目を特別に企画しています。

みなさまとの出会いを楽しみにしております。犬はちょっと、という方は、読書会のご参加だけでも大丈夫ですよ。お気軽にお申込みください。

ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

 

 

・日時/2016年10月9日(日)16:30〜18:30pm

・課題図書ドリトル先生アフリカゆき』(事前にお読みください )

・会場/墨田聖書教会 (東武スカイツリーライン徒歩7分)

・定員/10名

・参加費/500円

・持ち物:課題図書(好きな版元のもの、おすすめは井伏鱒二訳)

 

*事前予約が必要です。

参加希望の方はbooksheepbook@gmail.comへ

・氏名

・年代

・連絡先(電話)

 

を明記の上、ご連絡下さい。定員になり次第、締切り。お待ちしてます。

*右側のサイドバーにあるメールフォームからも申し込みできます。

 

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 生後2か月の笑顔はこんな感じ。 10月には、倍以上に大きくなっているはずです。

 

墨田聖書教会は、米軍兵舎をリノベーションした築65年、下町の小さな教会です。
アートやまちづくりに積極的に参加しています。
〒131-0033 東京都墨田区墨田3-19-4
東武スカイツリーライン「鐘ケ淵駅」から徒歩7分。
京成線「八広駅」から徒歩10分。

アン・ブックス10年読書会第3回『アンの愛情』報告ツイート

 

アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―(新潮文庫)

アン・ブックスを読む10年読書会vol.3『アンの愛情』とお茶会のお知らせ

今年のお茶会のケーキは、こんな雰囲気。

メリーさんが撮影して送ってくださいました。

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今年もやってきました、アンの季節です !

毎年1冊、アン・ブックスを読む10年計画の読書会のご案内です。

第3回目は、『アンの愛情』です。前回、大いに盛り上がったお茶会は、アップルタルト。素材にこだわったメリーさんの丁寧な手作りケーキと紅茶でのおもてなしは、初回以来、大人気です。

アン初心者の方も、大歓迎。もちろん、アンの腹心の友も、心ゆくまでアンを語り合いましょう。『アンの愛情』は、レドモンド大学での学生時代が舞台。ロマンチック満載、新プリンス登場、果たしてギルとの関係は? ぜひ最後までお読みになってから、ご参加ください。

 

アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ〈3〉 (新潮文庫)

アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ〈3〉 (新潮文庫)

 

 

日時:2015年8月20日(土) 14:00〜16:00

場所:貫井南町キリスト教会(最寄は JR中央線国分寺駅 )

   ✴︎教会への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

課題図書:『アンの愛情』

      (2008年度改訂版村岡花子訳/新潮文庫を推薦します )

参加費:800円(茶菓代)

 

*事前予約が必要です。

参加希望の方はbooksheepbook@gmail.comへ

・氏名

・年代

・連絡先(電話)

 

を明記の上、ご連絡下さい。定員になり次第、締切り。お待ちしてます。

*右側のサイドバーにあるメールフォームからも申し込みできます。

 

(貫井南町キリスト教会へのアクセス)

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6月25日 (土 )『憲法に愛を読む』出版記念会+憲法カフェに参加しませんか?

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こひつじの新刊の出版記念会を兼ねた憲法カフェ。こどもの本と憲法 ? いえいえ、関係あるんですよ。この読書会でも取り上げたドリュオン『みどりのゆび』をはじめ、トールキン指輪物語』、ケストナー『動物会議』のことも書きましたよ。平和を作ることや、王様に指輪をさせないことだとか。アマゾンで好評発売中です。

 

当日は、ゲストとのトーク、みなさんとの交流のほか、お楽しみも考えています。予約不要ですので、会堂に直接おいでください。コーヒーをご用意してお待ちしております ! お菓子の差し入れ歓迎 !

憲法に「愛」を読む (いのちのことば社) (Forest Books)

憲法に「愛」を読む (いのちのことば社) (Forest Books)

 

 

 

『山のトムさん』読書会twitter報告

読書会報告

 

 

山のトムさん ほか一篇 (福音館文庫 物語)

山のトムさん ほか一篇 (福音館文庫 物語)