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大人のための子どもの本の読書会

向島こひつじ書房が主宰する読書会ブログ

石井桃子『山のトムさん』読書会、参加者募集

イベントご案内

日時:2016年6月5日(日)16:30pm〜18:30pm

会場:イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫(台東区寿4-7-11) 

   iriya plus cafe

     アクセス:銀座線・田原町駅より徒歩2分。
          東武スカイツリーライン・浅草駅からも徒歩可。

参加費:1500円(デザート+ドリンク含む)

定員:8名(満員御礼 ! )

持ち物:『山のトムさん』を一冊お持ち下さい。

参加条件:課題図書を一冊、当日までに読んでこられること。

課題図書:『山のトムさん』石井桃子

山のトムさん ほか一篇 (福音館文庫 物語)

山のトムさん ほか一篇 (福音館文庫 物語)

 

 

✳︎石井桃子さんついて

こひつじぐりのり初の読書会は、今年、ドキュメンタリー映画が上映されるなど、話題の多い石井桃子さんの作品にしました。取り上げる作品は、 wowow小林聡美を主人公にドラマ化された『山のトムさん』です。石井桃子さんと言えば、『クマのプーさん』『ピーターラビット』シリーズの翻訳等、欧米児童文学の翻訳家として著名ですが、創作も豊富。また、編集者として、文藝春秋社、新潮社、岩波書店に勤め、岩波少年文庫の立ち上げにも貢献。日本の児童文学を代表する作家の創作を、今、あらためて読んでみませんか。

ドラマW 山のトムさん|WOWOW

 

✳︎会場:イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫について

イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫は、地元に愛されているiriya plus cafeの2号店です。一軒家の木造倉庫をリノベーションした店内は、ゆったりと温かみのある雰囲気。オーナー自ら買い付けたポートランドの家具が配され、心地よい風が通り抜けるかのよう。今回、オーナーの今村ナオミさんのご好意によって、デザート+ドリンク付きの読書会を開かせていただけることになりました。日曜日の夕方、とっておきの時間をご一緒に過ごしてみませんか? 

allabout.co.jp

 

参加ご希望の方は、booksheepbook@gmail.comへ

・氏名

・年代

・連絡先(なるべく当日、連絡可能な電話番号)

を明記の上、ご連絡下さい。定員になり次第、締切り。お待ちしてます。

 

 

よくある質問 Q&A

よくある質問

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2011年に始まったこひつじこすみの読書会。がんばらずにマイペースで、と思っているうちに、5年が過ぎました。本当にゆるやか。でも、毎回、新しい出会いがあり、のべにするとずいぶんたくさんの人たちと一緒に、大好きな子どもの本を読むことができました。

この度、こすみ図書さんがお引越しされることとなり、この読書会にも少し変化が起きそうです。墨田区を拠点にしてきましたが、新相棒のオオグリとしょかん(ぐりのりさん)は別のまちにお住みですので、もう少し広域に、東京の東と西を結んでみようか、ということになりました。

新生こひつじぐりのりとして、読書会は初めてという方のために、これまでいただいた質問にお答えしてみようと思います。

 

 Q:子どもの本に詳しくなくても参加できますか ?

 A:はい、大丈夫です。評論し合うのではなく、個人の感想を中心に分かち合いますので、まずは興味のある課題図書を選んで参加してみてください。

 

 Q:読書会にこれまで参加したことがないので心配です。

 A:こひつじのたちの読書会で、読書会デビューされる方がほとんどです。

 

Q:課題図書を読まなくても参加できますか ?

A:基本的にはあらかじめ読んでの参加をお願いしています。ただ、時間の都合等で完読できないこともあるかと思います。その場合にも、どうぞ安心してご参加ください。じつは、読書会を始めたころは、完読できない人が多く、回数を積み重ねるごとに、完読しての参加が増えました。というのも、読み終わってから参加すると、より楽しいと感じるからのようです。通勤の行き帰り等で、ぜひ挑戦してみてくださいね。本は図書館のもので構いませんので、必ずご持参ください。

 

Q:開催日を知りたいのですが、どこでわかりますか?

 A:このブログと Facebookツイッターでお知らせしています。 Facebookをいちばん更新していますので、「いいね」ボタンを押してくだされば、最新情報が届きます。

 

Q:読書会の準備として、おすすめの読み方はありますか?

 A:こひつじは、いつも付箋をつけながら読んでいます。気になる場面、セリフなどにマークしておくと、話し合うときに思い出しやすいので便利です。

 

 Q:大人読み、とは何ですか?

 A:感想の分かち合いから一歩進めて、最後には、課題図書の背景や、著者のことなど、主宰者たちが少し説明をするようにしています。それを知ることで、また、別の角度から、読みを深めて楽しむ読書の遊びです。

 

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こすみ図書では最後の読書会となった『ムーミン谷の冬』。

いつもこんな雰囲気。

 

お待ちしてます!

 

 

 

 

 

『ムーミン谷の冬』読書会報告Twitter

読書会報告

 

新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)

新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)

 

 

 

 

『ムーミン谷の冬』読書会参加者募集中

 2016年、最初の読書会はムーミンです。4年前にスタートしたこひつじこすみの読書会で、最初に選んだのがこのムーミンシリーズでした。その後も、ムーミン初心者向けに『楽しいムーミン一家』の読書会を開きました。今回は少しステップアップ?  季節に合わせて「冬』を選びました。ムーミン谷の冬の世界に暮らす、個性的な生き物たちにどっさり出会えますよ。ムーミン谷に、春はいつ来るのでしょうか。ムーミンの気持ちに寄り添いつつ、どきどきしながら読んでみてくださいね。会場となる冬のこすみ図書も、天然空間のため冷え込みますので、暖かい格好をしてご参加ください。

ムーミン谷の冬 (ムーミン童話全集 5)

ムーミン谷の冬 (ムーミン童話全集 5)

 

 

日時:2015年2月13日(土)17時30分〜19時30分

会場:こすみ図書

参加費:500円(お茶とお菓子付き)

持ち物:『ムーミン谷の冬』をお持ち下さい。

参加条件:課題図書を、当日までに読んでこられること。
     (青い鳥文庫以外の講談社の完全訳をおすすめします。)

参加ご希望の方は、booksheepbook@gmail.comへ

・氏名

・年代

・連絡先

を明記の上、ご連絡下さい。折り返しお返事いたします。お茶菓子のご用意がありますので、できるだけお早めにお申し込みください。


こすみ図書 へのアクセス
〒131-0033 東京都墨田区向島5-48-4
東武伊勢崎線亀戸線曳舟駅」から徒歩10分ほどです。
(注:京成曵舟ではありません)</span>

「絵本とごはんの読書会」に集まった絵本たち

読書会報告

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1月も半ばを過ぎた今ごろですが、2015年度・クリスマス絵本とごはんの読書会で集まった絵本たちを紹介します。これといってスタイルを決めず、時間も急いたりせず、自由に語りたいように、持ち寄った本を紹介し合いました。途中、ごはん休憩をとりつつ、最後には読み聞かせしてもらたい絵本を一冊、せーの、と指差しをして選びました。いわゆるビブリオバトル風ですが、「バトル」という表現は好まないよね、という意見にまとまったりするところが、この読書会の雰囲気を表しているでしょうか。選ばれたのは図書館司書さんが持ってきてくださった『クリスマスのほし』。やまあらしのぼうやが主人公で、心の奥がぽっと明るくなるような物語。こひつじの本棚にもちゃんとありますよ。大人になっても、だれかに絵本を読んでもらうって、幸せな体験ですよね。今年も12月には開催する予定ですが、年に2度くらい開ければと、ただいま妄想中です。お楽しみに。

 

やまあらしぼうやのクリスマス

やまあらしぼうやのクリスマス

 

 

クリスマスのほし (1983年)

クリスマスのほし (1983年)

 

 紹介してくださったのはこちら。アマゾンには残念ながら表紙がありません。教会学校の話なのですが、新版では変更されているようですね。こひつじが持っているのもこちらです。

ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ (創作こども文庫 17)

ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ (創作こども文庫 17)

 

 リンドグレーンには、子ども時代、それほどはまったことはないのですが、最近、いろいろと読んでみて、なんとよく子どものことを理解しているんだろう、と感嘆することしきり。今年はぜひ読書会で取り上げたい作家です。

クリスマスまであと九日―セシのポサダの日

クリスマスまであと九日―セシのポサダの日

 

 マリー・ホール・エッツの絵。女の子の気持ちが、丁寧に描かれています。こひつじ、この絵本が欲しくなりました。

クリスマスの猫

クリスマスの猫

 

 クリスマスシーズン中の教会が会場だったこともあり、クリスマス本を持ってきてくだった方が多かったです。

ティリーのクリスマス

ティリーのクリスマス

 

 

こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

 

 

ぽっぺん先生と帰らずの沼 (ぽっぺん先生物語)

ぽっぺん先生と帰らずの沼 (ぽっぺん先生物語)

 

 読書会の初期メンバーであるミッチーさんは、年に一度、ほっぺん先生シリーズを紹介してくださいます。今年は食物連鎖がテーマのこちら。

どうぶつにふくをきせてはいけません

どうぶつにふくをきせてはいけません

  • 作者: ジュディバレット,ロンバレット,Judi Barrett,Ron Barrett,ふしみみさを
  • 出版社/メーカー: 朔北社
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 大型本
  • 購入: 2人 クリック: 5回
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そんなときなんていう? (岩波の子どもの本)

そんなときなんていう? (岩波の子どもの本)

 

 

おやつがほーいどっさりほい (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 3)

おやつがほーいどっさりほい (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 3)

 

 

ブローチ

ブローチ

 

 アート作品としての絵本かな。一枚一枚めくるのに、ちょっと緊張する仕掛けが。ゆっくり読む。情報をかき集めて満足するような今の時代に、大切なことだと思います。

和菓子のほん (たくさんのふしぎ傑作集)

和菓子のほん (たくさんのふしぎ傑作集)

 

 こすみ図書さんは、昨年に引き続き「たくさんのふしぎ」シリーズから。子どものころ、毎月届くのを楽しみにしていたとか。幸せな子ども時代の読書体験ですね。

やねはぼくらのひるねするばしょ (たくさんのふしぎ傑作集)

やねはぼくらのひるねするばしょ (たくさんのふしぎ傑作集)

 

 

Separate Ways 君のいる場所

Separate Ways 君のいる場所

 

 大人の読書会ということで、紹介してくださいました。ほんのり恋愛もの。

扉の国のチコ

扉の国のチコ

 

 『ねずみくんのチョッキ』のねずみくんシリーズで有名な、なかえよしおさんと上野紀子さんコンビのもうひとつの顔。

きょうはマラカスのひ (日本傑作絵本シリーズ)

きょうはマラカスのひ (日本傑作絵本シリーズ)

 

 さて、ここからの5冊は、こひつじが紹介した絵本です。個人的には、これが昨年のイチオシ絵本。「マラカスの会」に参加したい !  くねくねさんのパンを食べたい!  担当編集者さんのお話をうかがう機会があり、ますます好きになりました。

 とにかく笑ってしまう。そして、ほろり。読み終わって、ああ、よかった。

さよならをいえるまで

さよならをいえるまで

 

 昨年、こひつじは、11年間一緒に暮らしたボーダーコリーを亡くしたのですが、この本にいちばん慰められました。今でもこの本を読むと泣けます。でも、この泣ける感じがいいんですね。絵、いいですよ。やっぱり絵本は、絵の上手な書き手が好きです。

きょうはみんなでクマがりだ (児童図書館・絵本の部屋)

きょうはみんなでクマがりだ (児童図書館・絵本の部屋)

 

 裏表紙には、ボーダーコリーの姿が。有名な絵本のようですね。知らずと洋書の古本屋さんで見つけ、その後で日本語版も買いました。声に出して読むと、なお楽しい絵本です。

ゴールディーのお人形 (末盛千枝子ブックス)

ゴールディーのお人形 (末盛千枝子ブックス)

 

 本を書くってなんだろう。そんなことを考えていたこひつじに示唆を与えてくれた絵本です。ゴフスタインの本はどれも好きです。

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トトロおむすび。作ってきてくださったのは男性。感激。

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絵本の話は尽きせません。

CREA 2月号『大人の少年少女文学』

 

CREA 2016年2月号 大人の少年少女文学

CREA 2016年2月号 大人の少年少女文学

 

 

クレア的な大人のための子どもの本の特集、完全保存版。こひつじも、企画のお手伝いを少しと、名言集や名作の舞台のページを書きましたよ。取り上げた作品は、『秘密の花園』や『トムは真夜中の庭で』など、こひつじこすみの読書会で読んできた作品がたくさん。あらためて、まだまだ素敵な子どもの本が山ほどあるのを感じています。2016年度も、不定期開催とはなりますが、ゆるやかに続けていきたいと思っていますので、お気軽にご参加ください。

 

次回の読書会は2月、『ムーミン谷の冬』に決まりました。この作品も、名言いっぱい。日時がわかり次第、ブログや F Bなどでお知らせします。場所はこすみ図書です。こひつじこすみのコンビでは最後の開催となる予定ですので、初めての方も、これまで参加してくださった方も、ふるってご参加ください。

絵本とごはんのクリスマス読書会報告 Twiiter

読書会報告

絵本とごはんのクリスマス読書会

昨年、好評だった「絵本の読書会」を今年も年末に開きますよ。さらにバージョンアップして、ごはん会付き。一品食べ物を持ち寄り、ごはんを食べながら、お気に入りの絵本を紹介したり、おしゃべりしたり。まだまだクリスマスムードの教会で行います。今年の締めくくりに、ゆるやかな時間をごいっしょに楽しみませんか ?

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日時:2015年12月26日(土) 18:30pm〜

会場:墨田聖書教会

持ち物:好きな絵本(何冊でも)

    食べ物(おかずになる食べ物歓迎)

参加費:500円(飲み物代、会場費として)

 

*事前予約が必要です。

 参加希望の方はbooksheepbook@gmail.comへ

・氏名

・年代

・連絡先(電話)

を明記の上、ご連絡下さい。

*右側のサイドバーにあるメールフォームからも申し込みできます。
ツイッターのダイレクトメッセージでも受け付けしています。


墨田聖書教会は、米軍兵舎をリノベーションした築65年、下町の小さな教会です。
アートやまちづくりに積極的に参加しています。
墨田聖書教会

http://sumidabible.blog10.fc2.com/blog-category-7.html

〒131-0033 東京都墨田区墨田3-19-4 ☎︎03-3619-0195
東武スカイツリーライン「鐘ケ淵駅」から徒歩7分。
京成線「八広駅」から徒歩10分。

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昨年は、こんなにたくさんの絵本が集まりました。

 

「赤毛のアンと聖書の世界」講演会@甲府のお知らせ

今年のクリスマスも、アンのお話をさせていただきます。村岡花子さんの故郷、甲府からお招きいただきました。ノーベル賞で話題の山梨大学のすぐそばのようですね。ふだんなかなかお目にかかれない山梨方面のみなさま、ぜひ遊びにおいでください。ご案内のハガキをアップしておきます。

 

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「おいしいを読もう ! 食の本の読書会」で集まった本たち

読書会報告

すっかりご報告が遅くなりましたが、墨田区立ひきふね図書館で行われた食の本の読書会で集まった本を紹介します。おいしい話は尽きません。おしゃべりたくさん、目も心もおなかいっぱい。ただし、お腹は空きましたけど。最後には、食の写真の切り抜きを使って、「今の気持ち」をコラージュにしました。それぞれに持ち味が出ていて面白かったです。各本、こひつじの勝手なコメントを少しつけてみました。

作りおきサラダ

作りおきサラダ

 

このタイトルだけでぐっときますよね。発売当初、ずいぶん話題になった本ですが、今も書店では平積みされて大人気。参加者は働く主婦が多かったせいか、みなさんレシピに興味津々でした。

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)

 

 飯島奈美さんの本は、見てよし、レシピよし、味よし。

シネマ食堂

シネマ食堂

 

 こひつじは、これを持参しました。映画と料理と一冊で両方楽しめるお得本です。この中にあるカレーのレシピが、妙に気に入って、しばらく作っていましたっけ。玉ねぎをくし切りとみじん切りに使い分けるんです。

やさしさグルグル (文春文庫)

やさしさグルグル (文春文庫)

 

行正り香」というお名前、どうしてもすらっと読めません。でも、料理の雰囲気は思い浮かべられます。スタイルがありますよね。こひつじも、何冊か作ってみたことがありますが、エッセイは未読でした。ゆったりした時間のとっておき本らしいです。お話をうかがって、読みたくなりました。

行正り香の暮らしメモ100

行正り香の暮らしメモ100

 

 

作家のおやつ (コロナ・ブックス)

作家のおやつ (コロナ・ブックス)

 

 このシリーズは、どれもよく取材されていて、楽しいです。

なるほど、料理のことば

なるほど、料理のことば

 

この本をご紹介くださった方は、お父さまがこの本で、料理の勉強をなさったとか。今では、おせちをお重で三段作るほどの腕前だそうです。スバラシイ。

サンマの丸かじり (丸かじりシリーズ36)

サンマの丸かじり (丸かじりシリーズ36)

 

 元祖、食エッセイ !

食事で病気を治す本

食事で病気を治す本

 

 

料理で読むミステリー (生活人新書)

料理で読むミステリー (生活人新書)

 

 ミステリー。何から読んでいいかわからなければ、料理から入る手もありますね。

赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所から

赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所から

 

 もうばればれですね。こひつじはこれも持参。だって、やっぱりこの本、好きなんですもの。

子どもの本と〈食〉物語の新しい食べ方

子どもの本と〈食〉物語の新しい食べ方

 

 これもばればれ。こひつじです。

大草原の『小さな家の料理の本』 ローラ・インガルス一家の物語から

大草原の『小さな家の料理の本』 ローラ・インガルス一家の物語から

 

 

オニじゃないよ おにぎりだよ

オニじゃないよ おにぎりだよ

 

 とにかく笑えます。愛すべきオニたち。

まないたに りょうりを あげないこと (講談社の創作絵本)

まないたに りょうりを あげないこと (講談社の創作絵本)